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Topics and News

  1. テレビ神奈川の夏の高校野球ポータルに「応援ドーガメール」サービスが新たに加わりました!

    2010-07-12 | news

    テレビ神奈川(以下tvk)では、毎年夏の時期に「高校野球・神奈川県大会のポータルサイト」をオープンし、試合の速報や動画などを伝える一方で、視聴者から応援メールを受け付けています。
    この時期は一時的にモバイルサイトの会員数が5000人近くアップするなど県民の関心が非常に高い人気のコンテンツです。
    このサイトに今年からメールDEドーガを活用した「応援ドーガメール」サービスが新たに加わりました。
    テキストだけでは伝えきれない、熱い思いをより伝えることのできる応援ドーガメールは、今後高校野球だけではなくプロスポーツ全般でもニーズが高まると予想しております。tvk高校野球サイトhttp://www.tvk-yokohama.com/koko10/


    ◆応援ドーガメールサンプル◆

  2. 早稲田大学航空部創立80周年記念イベントでメールDEドーガを活用いただきました。

    2010-06-30 | news

    早稲田大学航空部は、今年で創立80周年を迎える大変伝統のあるクラブです。
    そこで現役部員の学生達がOBを訪問し、学生にとっての一番の関心ごとである「就職活動」に関連して、「OBの就活アドバイス1分間インタビュー」を行い、それを26日(土)にミッドタウンで開かれた記念式典で上映しました。

    このインタビューに使われたのがメールDEドーガです。
    学生が訪問先を「顔だしレポート」で紹介するイントロの15秒から始まり、「現在のお仕事は?」「航空部で役に立ったこと」「就活アドバイス」の3つの質問に答えていただいた、
    合わせて4つの合成動画(質問MOSと字幕入り)をサーバで自動的に結合させました。

    OB諸兄は、「えっ携帯でインタビューが撮れるのか?」と最初は懐疑的だったそうですが、上映後は、
    ◆システムが新しい。
    ◆大学に適したコンテンツになるかもしれない。
    ◆もうちょっと画像がよくなればデジタルサイネージとしてCMにもいいね。
    ◆今やお金をかけて大きいカメラで大人数で取材する時代ではないからメールDEドーガは便利でいいね。
    などの好意的な反応をいただいたそうです。


    記念式典ではメールDEドーガインタビューを編集して上映しました。

  3. デジタルサイネージジャパン2010で出展と講演を行いました

    2010-06-14 | news

    デジタルサイネージ業界の日本最大の見本市であるデジタルサイネージジャパン2010(DSJ2010)が6月9日から11日までの3日間幕張メッセで開催され、13万人余りが来場しました。
    QOLP社は提携企業である日本ケーブルテレビジョン(JCTV)のブースで、メールDEドーガとJCTV社の動画高画質化ソリューション「mogmo(モグモ)超解像」の連携ソリューションを展示しました。



    「携帯一つで誰でも簡単に動画CMが作れてデジタルサイネージに配信できる」というメールDEドーガ+mogmoサービスの「分かりやすさ」が多くの人々の心を捉えたようで、ブースは連日朝から夕方まで大変な盛況でした(写真は最終日の一こま)。
    また6月10日の専門コンファレンス「デジタルフォトフレームでもOKお手軽デジタルサイネージの潮流PART2「コンテンツ編」」で、QOLP代表取締役CEOの岸がパネラーとして講演しました。


  4. 幼稚園ママ専用フリーマガジン「あんふぁん」で動画メッセージ制作&投稿サービスがスタート

    2010-06-11 | news

    「あんふぁん」は全国の私立幼稚園向けに毎月71万部発行されているタブロイド版フリーマガジン。
    幼稚園児を持つお母さんというターゲットのため、雑誌の広告収益率、レスポンスともに好調です。

    今回のサービスは、月刊ごとにテーマを決めこれらのテーマに沿ったオリジナル動画メッセージを作っておばあちゃんの携帯もしくはPCに送信できるという仕組みです。
    動画と合成される動画エフェクト(MOS)は、あんふぁんの中に登場するムッピやドドンといった可愛らしいキャラクターを登用。
    今までにない個性的な新しいオリジナル動画メッセージの制作&投稿が携帯一つで誰でもできるようにしました。


    あんふぁんメールDEドーガ

    希望者はあんふぁんのWebサイト「あんふぁんぶる」内にある公開ギャラリーに投稿できるようになっており、最優秀作品の方にはあんふぁんより花束がプレゼントされます。
    初回7月号(6月11日発行)のテーマは「これ頑張っています!」、夏休み号(7月12月発行)は「夏休みのお誘い」となる予定です。
    今回の子供動画企画への導入の背景には、クライアントが「親子3世代」をターゲットにしていこうとしていることがあります。メールDEドーガを導入することでターゲット顧客を囲い込むと同時に、これらの世代のニーズを探ろうとしています。
    したがって年内12月まで読者の動向を検証し、分析を行う予定です。読者の利用率が上がれば、今後は動画企画にスポンサーを絡めた新たな広告モデル事業の可能性があると考えております。

  5. 佐渡市のユビキタスタウン事業でメールDEドーガ採用

    2010-04-19 | news

    QOLP社とインタークロス社等は、佐渡市が公募したユビキタスタウン事業(平成21年度総務省交付金事業)をコンペの結果受注しました。これはメール DEドーガを中心に、島内の事業者、NPO、市民からの動画による情報発信と、内外の観光客からの情報発信をコラボさせ、「自然」「環境」「食」「伝統文 化」にこだわりを持つ人々のコミュニティを造成していこうという試みです。メールDEドーガ自体にコミュニティ機能を持たせるほか、YouTubeや Twitterの活用も視野に入れています。また新潟県の内外2か所に設置するデジタルサイネージとも連動させてプロモーションと集客を図る予定で、デジ タルサイネージの新しい活用方法として注目を集めています。

    佐渡市報に掲載されました



    事業の概要図です

  6. 沖縄伊江島の「動画DEいめんしょり」がスタート

    2010-04-19 | news

    メールDEドーガを地域振興に活用しようという最初の事例である、沖縄県伊江村の「動画DEいめんしょり」がスタートしました。http://doga.imensyori.net/
    短期間で立ち上げたため、まだ準備が整った段階ですが、伊江島では村を上げて新サービスを広めていこうと盛り上がっています。今後徐々に活性化していくことが期待されます。

    沖縄本島本部港に置かれたデジタルサイネージ(SECデジタルサイネージ社製)

  7. 「Honda CR-Z」の携帯CM登場!

    2010-03-02 | news

    弊社の携帯CMが、Hondaディーラーの販促プロモーションに採用されました。DMに印刷されたQRコードを読み取ると、携帯でCMを見ることができます。素材の静止画に動画エフェクトをつけるだけで、先進性と躍動感が表現できました。紙媒体と動画表現を結び付ける、一つのモデルになるのではないでしょうか?

    携帯CMコンテンツ




  8. モバイルサイト活用事例(日本コカ・コーラ社)

    2010-03-01 | topics

    MarkeZine    http://markezine.jp/article/detail/9352

    上記サイトにてモバイルサイトをプロモーション活動に積極活用している日本コカ・コーラ社の事例が紹介されている。
    概略は

    1.ユーザー特性を考慮したコンテンツ展開
    PC、モバイルサイト利用ユーザーの年齢的な違いはあまりない。しかし、様々な取り組みをした結果モバイルユーザーは即時性が高いため、シーズンものやブランドに応じたコンテンツを数多く用意している。
    また、「10代が多い」、「30代が多い」など、アピールしたいターゲットに合わせたサイトやメディア、製品とコラボーレートしている。

    2.企業がモバイルサイト活用を始める上での障害と乗り越え方
    障害となる要素は2つあり、1つは新たなモバイルサイト投資を正当化する事。もうひとつは広告代理店がモバイルサイト展開により収益的メリットを得る仕組みが少なく提案自体がなされていない事である。
    日本コカ・コーラ社の場合、WEB予算を見直しモバイル向けに捻出することでトータルコストを上げないようにした。また、自らモバイルサイトの企画提案をすることで積極的に活用を進め、障害を乗り越えたそうである。

    3.モバイルサイト活用上の課題
    モバイルサイトへの誘導の仕方が課題であり、テレビCMや店頭商品との連携をいかに取っていくかが課題になっている。

    以上のように、モバイルサイトへの取り組みが先進的と言われている日本コカ・コーラ社でさえ、まだまだ発展途上な段階にある。しかし、WEBとモバイルの活用を始めてからPV数では2億から42億PVと21倍まで伸ばしている。(2001年-2009年の推移)

    WEBでの動画活用でも言われているが、動画やモバイルがこれだけ普及している今、全く手を打たない企業と試行錯誤しながらでも課題を発見し、トライアンドエラーをしている企業とでは、今後どれだけの差がつくのだろうか。発展途上な今こそ、モバイル・動画への取り組みを始めるチャンスではないだろうか。

  9. CVR向上のために動画が使われ始めてます!

    2010-02-22 | topics

    米国では、CVR(コンバージョン率)を高めるためにWEBサイトへの動画導入が進んでおり、近い将来、動画のな無いEBサイトは考えられなくなると動画配信プラットフォーム提供会社担当者が言っている。

    当初は放送・音楽等コンテンツ企業がメインだったが、今では一般企業での利用がコンテンツ企業の利用を上まっているという。

    理由としては『百万聞は一動画に如かず』とことわざをもじっているが、文字よりも写真、写真よりも動画の方が、より多くの情報を伝える事が可能なためECサイトなどでは顧客の意思決定に対し有効に働くという事が挙げられる。

    また、
    1.ビデオ制作コストの低下
    2.YouTubeの普及による「TV局品質の映像を作らないといけない」という心理的な障壁の低下
    3.導入およびテストの手軽さ 
    といった、背景が動画導入を後押ししている

    動画導入の成果として
    ・資料請求数の向上
    ・ECサイトでの返品率の改善
    など、BtoC、BtoB、ECサイトといった各分野での事例が挙げられている。

    他にもサイト訪問者が欲している情報を上手に伝える動画活用法や長尺動画で離脱してしまう顧客をつなぎとめる方法など、動画を使う事でCVRが向上する事例が出ている。

    時代の流れを考えると、WEBや携帯での動画活用は今後ますます増えていくことになると思われる。そこで生き残るためにも、いち早く動画活用のノウハウを構築し、他社との差別化を図るというのも有効な手立てではないだろうか。

    参照サイト:http://markezine.jp/article/detail/9275(マーケジン)

  10. 「らせん階段型社会」の実現のために

    2010-02-16 | topics

    「らせん階段型社会」の実現のために
    (朝日新聞2月14日「私の視点」五十嵐健 早稲田大学教授)

       日本社会は超高齢化の進行によって、成長期の学習、壮年期の仕事、老後の余暇といった「直線階段型社会」の維持は難しくなった。今後は長い人生の階段を上がる間に、必要と意欲に応じて途中参加できる仕組みが準備された、「らせん階段型社会」への転換が必要だというのが五十嵐氏の主張だ。
       「らせん階段型社会」は、30代、40代に人生のリセット可能な教育機会を提供する。米国は80年代にこうした社会人教育の充実に取り組み、経済活力の再生に成功した。教育の結果、高齢でも社会貢献が可能になるため、30代、40代に集中している就労の負荷が軽減され、老後のための貯蓄が消費に回り、子育て後の女性の社会参加に道を開き、出生率の向上にもつながるからだという。
       問題は、どのようにして実効ある社会人教育の制度を整備するかだ。単に、大学で社会人対象に高等教育を実施すればいいというものではない。日本の初等教育から高等教育まで完全に欠落している「ライフ・マネージメント・スキル」の訓練こそが必要であろう。
      それは様々な価値に対する感受性-目標の設定-その実現のための戦略構築-戦略に沿ったマネージメントとコミュニケーション・・これらの力の養成である。(K)

  11. 地域コミュニティでCGM・クロスメディアが活用されてます!

    2010-02-15 | topics

    2月12日付けJ-CASTニュースによるとクロスメディアを活用した町おこしが広まっている。
    http://www.j-cast.com/2010/02/12060082.html

    福岡大名地区ではtwitter、ラジオ、デジタルサイネージを使っい、個人商店が多い地域において、いかにコストかけずに効果的な販促を行えるか取り組みを始めている。
    同じくtwitterで商店主が情報発信を行っている宮崎市では、ネット中継ができるユーストリームを使いイベントを生中継していく予定だという。

    目的は、いかにして地域にある多くの情報をより多くの人々に見てもらえるか、さらに集客につなげられるかであり、twitterの様に低コストで誰でも簡単に即時性の高い情報発信が可能なCGMにより解決しようとしている

    だが、上記例にあるようにクロスメディアによる情報発信をしているがコンテンツはそれぞれのメディア用に作る必要がある。
    一回作ったコンテンツをクロスしているメディアすべてに流用できるようなソリューションが地域活性化の効果をより高めるために必要だと考えられる。


  12. 動画DEメールが、ドコモのキャリア公式コンテンツ「デコメであそぼ!」に採用されました

    2010-01-30 | news

    1月25日のニュースでお知らせした「動画DEメール」が、ドコモのキャリア公式コンテンツ「デコメであそぼ!」に採用されました。

    「デコメであそぼ!」は、楽しいメールデコレーションができるサービスを集めたサイトで、ドコモ iメニューの「地域別メニュー」の中に用意されています。(地域によっては「デコメであそぼ!」が無い場合もあります。)

    九州・沖縄の場合のiメニュー例 : iメニュー→メニューリスト→九州・沖縄メニュー→iCanDo!→デコメ・デコアニメ
    ( http://decomerumaga.jp/asobo/index.php?uid=NULLGWDOCOMO )

    「デコメであそぼ!」画面イメージ      

    デコメであそぼ!画面イメージ



  13. NHKストリート「ドーガDE年賀」改め「動画DEメール」スタート!

    2010-01-25 | news

    昨年年末から始まった携帯公式コンテンツ「NHKストリート」(株式会社NHKエンタープライズ提供)の「ドーガDE年賀」が、「動画DEメール」にタイトルを変更し、普段使いの動画メッセージサービスとして新たにスタートしました。これまでと同じく、NHKの人気キャラクターのアニメーション(MOS:Monogatari Stamp)を、ユーザーが自分で撮影した携帯動画に合成し、友達の携帯にメールで送れます。MOSは順次追加されていく予定です。またauとソフトバンクのNHKストリートでも、2月から同じサービスがスタートする予定です。


  14. 宣伝会議2010年1月1日号 NO.780で記事が掲載されました。

    2009-12-28 | news

    宣伝会議2010年1月1日号 NO.780でメールDEドーガが紹介されました。


  15. 「ドーガDE年賀」 スタートしました!

    2009-12-26 | news

    メールDEドーガを使った最初の商用サービスである「ドーガDE年賀」が、「NHKストリート」(ドコモ公式サイト:株式会社NHKエンタープライズ提供)のコンテンツとして12月25日からスタートしました。

    「ドーガDE年賀」サービスでは、NHKの人気キャラクターである
    「どーもくん」、
    「龍馬どーもくん(坂本龍馬に扮したどーもくん)」、
    「セクスィー部長のキャラクター」 の
    MOSを選択し、メッセージを入力し、自分で撮影した15秒程度の携帯動画または画像に合成することができます。

    合成された動画のURLを友達の携帯メールに送れば、これは驚き!の動画年賀状です。
    (受け取った相手は、URLにアクセスして合成動画をストリーミングにより視聴します。受け取る相手は、au、ソフトバンクも可能です。)

    携帯だけで、携帯動画、キャラクター動画、メッセージを合成して動画を制作し送信できるサービスは、日本で初めてです。




    ニュースリリースはこちら : http://www.pronweb.tv/release.php?code=2108
    You Tubeでも見れます : http://www.youtube.com/watch?v=xvlBBJz4auA

  16. 宣伝会議NO.780に記事が掲載されます

    2009-12-16 | news

    12月末発売の宣伝会議2010年1月1日号 NO.780に、宣伝会議プロモーション&メディ アフォーラム2010のレポートで、メールDEドーガが紹介されます。

  17. デジタルサイネージコンソーシアムの定例勉強会で講演

    2009-12-04 | news

    デジタルサイネージコンソーシアムの定例勉強会(12月9日 16:30より 慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎ホール  http://www.keio.ac.jp/access/mita.html)で、メールDEドーガのプレゼンテーションをさせていただくことになりました。

  18. 携帯動画の高画質化が可能に。

    2009-12-04 | news

    株式会社日本ケーブルテレビジョン様が日本総代理店契約を結ぶ、米国Mogmo社の高画質化アプリケーション(Super Resolution)とメールDEドーガがコラボレーションすることになりました。ご期待ください。
    参考サイト http://www.mogmo.jp/interBEE2009.html

  19. 沢山のお問い合わせありがとうございました!

    2009-12-04 | news

    宣伝会議「プロモーション&メディアフォーラム2010」(11月26日、27日2日間)の弊社セミナー並びに展示ブースに沢山のお客様にご来場いただきました。デジタルサイネージ関連企業様、Webエージェンシー企業様、コンテンツ系企業様やメーカー様等、既に10数社の企業様と具体的な協議を始めさせていただいています。ご興味をお持ちいただけましたら、ご遠慮なくお問い合わせいただきますよう、お願い申し上げます。

  20. NHK携帯サイトにメールDEドーガ導入決定

    2009-11-30 | news

    NHKの携帯有料サイト「NHKストリート」の年末年始企画として、メールDEドーガの仕組みを使った「ドーガDE年賀」(仮称)サービスが、ドコモの公式コンテンツとして導入されることになりました。
    ユーザは、「ドーガDE年賀」サイトで、「どーもくん」や「セクシィー部長」の動くキャラクターに、自分で入力したセリフを入れ、携帯で撮影した動画や画像に合成して、友達のメールに送ることができます。期間は12月下旬から1月下旬です。
    詳しい情報は、後日お知らせいたします。

  21. 宣伝会議プロモーション&メディ アフォーラム2010

    2009-11-24 | news

    2009年11月26日(木)27日(金)の2日間、「宣伝会議プロモーション&メディアフォーラム2010」に出展します。
    会場ではメールDEドーガによるデジタルフォトフレームの活用事例などをご紹介する予定です。
    プロモーションスタッフ総出でご説明させていただきますので、ぜひお立ち寄りください。
    会場は東京国際フォーラムです。

    イベントご案内サイトは、こちらです。http://pmforum.jp/

  22. サイトリニューアル!

    2009-11-20 | news

    プロモーションサイト、リニューアルしました。

  23. 早稲田大学航空部創立80周年記念イベントでメールDEドーガを活用いただきました。

    2010-06-30 | news

    早稲田大学航空部は、今年で創立80周年を迎える大変伝統のあるクラブです。
    そこで現役部員の学生達がOBを訪問し、学生にとっての一番の関心ごとである「就職活動」に関連して、「OBの就活アドバイス1分間インタビュー」を行い、それを26日(土)にミッドタウンで開かれた記念式典で上映しました。

    このインタビューに使われたのがメールDEドーガです。
    学生が訪問先を「顔だしレポート」で紹介するイントロの15秒から始まり、「現在のお仕事は?」「航空部で役に立ったこと」「就活アドバイス」の3つの質問に答えていただいた、
    合わせて4つの合成動画(質問MOSと字幕入り)をサーバで自動的に結合させました。

    OB諸兄は、「えっ携帯でインタビューが撮れるのか?」と最初は懐疑的だったそうですが、上映後は、
    ◆システムが新しい。
    ◆大学に適したコンテンツになるかもしれない。
    ◆もうちょっと画像がよくなればデジタルサイネージとしてCMにもいいね。
    ◆今やお金をかけて大きいカメラで大人数で取材する時代ではないからメールDEドーガは便利でいいね。
    などの好意的な反応をいただいたそうです。


    記念式典ではメールDEドーガインタビューを編集して上映しました。


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